過去の記事一覧
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【仏陀頭部】タイ-アユタヤー時代15世紀-銅造-常設展-東京国立博物館-東洋館
タイのアユタヤ王国は、14世紀から18世紀にかけて栄えた王国であり、タイの歴史において非常に重要な時代でした。アユタヤー時代には、…
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【銅鼓】中国南部出土|後漢〜唐時代・2〜9世紀-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
面径が92.6センチに達するものの、高さは41.3センチしかありません。鼓面には光芒文の周囲に遊旗文、花文、蛙形の装飾などを…
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張り出した胴部から頚部にかけて、左右両側に小さな把手があります。外反した脚部は後漢時代の壺の特徴をよく示していますが、全体を覆う灰釉の温柔な色調は中国広東省からベトナム北部にかけての一帯で焼かれたことを窺わせます。
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左右の形が非対称の銅斧で、刃部の幅41.5センチ、高さ27センチに達します。柄に挿しこめるように袋状の基部を備えていますが、これほどの大きさですので実用品ではなかったでしょう。インドネシア東部では極端に大型化した銅鼓も…
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【銅鼓】インドネシア東部出土-初期金属器時代・6〜12世紀-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
銅鼓のなかにあって、インドネシア東部で発達した縦長の銅鼓、通称「モコ」は異彩を放っていま 印度尼西亚东部的铜鼓形…
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【銅鼓】ラオス-18〜19世紀-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
銅鼓は東南アジアや中国西南部で使われてきた祭礼の楽器です。上面は光芒を中心に鳥文、魚文、幾何学文、四方には繁殖期のカエルを配しています。側面の…
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【加彩陶壺】タイ北東部出土-前1000年頃-常設展-東京国立博物館-東洋館
表面を白く塗り、赤で文様を描いています。バンチェンではこのような彩色土器がこれまでにたくさん出土しています。キノコ形の土製品は、本作の…
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【黑色杯】タイ北東部出土-前1000年頃-常設展-東京国立博物館-東洋館
丸底の器に安定のための高台をとりつけた鼓形の土器です。全体を黒く焼き上げるのは、タイ東北部を中心とするバンチェン文化のなかでも比…
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【ガラス管】タイ北東部出土-前3〜2世紀頃-常設展-東京国立博物館-東洋館
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【ガラス玉】タイ北東部出土-前3〜2世紀頃-常設展-東京国立博物館-東洋館
算盤玉のようなガラス玉60個をひもで連ねたもの。濃緑色や碧色などの玉が混ざっています。インドからの交易品か、インドの技術にもと…
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室町時代に作られた「鬼桶水指」は、信楽焼として知られる天然灰釉(しがらきやき)の焼き物です。
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平安時代の「大将軍神像」は、彩色の痕跡が残る木製の像です。
この像は、平安時代に作られたもの…
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「ガラスオイノコエ」は、紀元前4世紀中期から紀元前3世紀初頭にヘレニスティック時代の古代ギリシャで…
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