カテゴリー:1◆東洋美術史
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【奉献板 仏陀坐像】ミャンマー出土-パーラ朝10世紀-土製-常設展-東京国立博物館-東洋館
ブッダガヤー大塔の龕中に触地印、結跏趺坐の仏陀像をあらわした仏です。仏龕のまわりを数基の仏塔が囲み、下部にはナ…
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【ヴィシュヌとガルダ像】カンボジア-アンコール時代12〜13世紀-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
両腕を広げて立つガルダ像の両肩の上に、四臂のヴィシュヌ像が立っています。ヴィシュヌは、右第1手に宝珠、第2手…
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【ヴァージィム力立像】カンボジアあるいはタイプレアンコール時代7〜8世紀-石造-常設展-東京国立博物館-東洋館
ヴィシュヌは、ヒンドゥー教三大神の一つとされ、維持を司り、種々に変身(アヴァターラ)して世界を救済…
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【飾り金具】カンボジア、バンテアイ・サムレ-アンコール時代12〜13世紀-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
バンテアイ・サムレは、アンコール・ワットの東に位置するヒンドゥー教寺院です。筒状の飾り金具で、用途…
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【観音菩薩立像】インドネシア中部ジャワ時代8〜9世紀-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
四臂の観音像。右手は、与願印、数珠、左手は、蓮華、経巻をとっています。左右相称性、腰にめぐらせた布の表現などは…
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【仏陀及び両脇侍坐像】ミャンマー-15〜16世紀-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
ミャンマーの15世紀から16世紀に作られた青銅の仏陀及び両脇侍坐像は、ミャンマーの仏教美術の傑作として知られていま…
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【ジャムバラあるいはクベーラ坐像】インドネシア中部ジャワ時代8〜9世紀-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
中部ジャワ期のインドネシアでは、仏教、ヒンドゥー教がともに栄えました。この像は、仏教ならジャムバラ、…
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【大日如来坐像】インドネシア-10世紀頃-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
智拳印を結んで、天蓋下に坐しています。台座は、方形の須弥座の上にクッションのような部分をはさみ、その上に蓮華を表わすもので、東部ジ…
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【宝冠仏及び両脇侍坐像】ミャンマー-15〜16世紀-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
ミャンマー西部、アラカン地方で制作されたと考えられる作品。透かし彫りで唐草文などの意匠を表わした大ぶりの台座の上…
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【仏陀立像】スリランカ-カロンナルク時代12〜13世紀-青銅-常設展-東京国立博物館-東洋館
頭頂にラッサミーとよばれる火炎形の突起をつけ、右掌には四弁の花文が線刻されています。スリランカでは仏教が優勢…
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