芭蕉の句碑-清澄庭園(都指定名勝)-江東区-東京

清澄庭園(都指定名勝)-江東区-東京

高さ1メートル、幅2メートルぐらいの巨大な自然石に「古池や 蛙飛びこむ水の音 はせを」と刻されている。解説パネルがある。

URL:清澄庭園

清澄庭園(都指定名勝)-江東区-東京
清澄庭園(都指定名勝)-江東区-東京

高さ1メートル、幅2メートルぐらいの巨大な自然石に「古池や 蛙飛びこむ水の音 はせを」と刻されている。解説パネルがある。

清澄庭園(都指定名勝)-江東区-東京
清澄庭園(都指定名勝)-江東区-東京


「当庭園より北北西400メートル程の所に深川芭蕉庵跡があります。松尾芭蕉は、延宝8年(1680)から元禄7年(1694)まで、門人杉山杉風の生簀の番屋を改築して、芭蕉庵として住んでいました。
かの有名な「古池の句」は、この芭蕉庵で貞享3年(1685)の春、詠まれています。
この碑は、昭和9年に其角堂九代目晋水湖という神田生まれの俳人が建てたものですが、芭蕉庵の改修の際、その敷地が狭いので、特に東京市長にお願いをしてこの地に移したものです。従って、この場所が芭蕉庵と直接ゆかりがあるというわけではありません。」
「古池や 蛙飛びこむ 水の音」の石碑は、深川江戸資料館にもある。

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