四川博物院-浣花渓-四川成都

四川博物院-四川成都

 四川博物館は1941年に設立、今まで70年以上の歴史があります。現在、文化財収蔵品は32万件余りで、その中の貴重な文化財は5万件余りです。2009年、四川博物館の新館が完成しました。新館は5万8千平方メートル余りの敷地があり、成都市の浣花渓歴史文化風景区に位置しています。これは西南地区の最大の総合博物館で、全国公共博物館の中で重要な地位を占めています。
 四川博物院は現在14の展示ホールを持っています。総面積は12000平方メートルで、書画、陶磁器、青銅器、民族文物、工芸美術、チベット仏教、万仏寺石刻、張大千書画、漢代陶石芸術など10の常設展示があります。新館には200人以上の学術報告ホールが設けられ、各種の大型会議や学術講座にも使われています。
 民族博物館である。歴史・文化が豊かな四川省らしい展示内容となっており、特に漢時代の石像芸術や、チベット仏教の遺物、青銅器・陶磁器類、少数民族の紹介などは見応えがある。

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